Profile

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山本裕紀子(やまもとゆきこ)
1986年11月11日生 奈良県天理市出身

幼少より父の影響で競泳を始める。
高校から全国大会に出場し始め、大学ではJapan Openで50mバタフライで5位入賞。
2011年よりライフセービング活動を始め、福井県高浜町にある若狭和田ライフセービングクラブに所属。高浜の透き通るようなキレイな海に魅了され、2014年に移住を決意。
2013年には監視長として44日間休まず監視を行い死亡事故ゼロで監視活動を終える。

また、持ち前のポテンシャルを発揮しライフセービング競技にも参戦。
2015年に全日本種目別選手権、全日本大会において女子サーフスキー種目で初優勝。
日本代表として出場したジャーマンカップ2015では50mマネキンキャリーで10年ぶりに日本記録を更新。日本人初の36秒台を叩き出した。
Rescue2016世界大会ではオーシャンウーマンリレーで銅メダルを獲得。
オーシャン、プールの両方で活躍出来る選手として注目されている。

その他にも救命、教育、環境、福祉、スポーツと多方面からライフセービングの普及に精進しており、現在2018年11月にオーストラリアで行われる世界大会で個人・チーム共にメダルを獲得することを目標に日々トレーニングに励んでいる。